ミラクル・キッズとは?
平成22年7月から平成24年3月までの間、浄土宗主催、人形劇団クラルテ(大阪府)の制作・公演により、「ミラクル・キッズ —奇跡の子どもたち—」と題した人形劇を日本各地で公演します。
これは子どもたちの情操教育、檀信徒教化のために企画・制作したもので、日本の将来を担う子どもたちの感性を育てるとともに、こころの拠り所を示す強いメッセージとなるような人形劇です。
さて、人形劇の内容ですが、現代の子どもたちが不思議なことに平安時代へとタイムスリップしてしまい、幼年時代の法然上人である勢至丸に出会うのですが、今度は勢至丸が現代にタイムスリップ。さあそれから……
人形劇「ミラクル・キッズ-奇跡の子どもたち-」
平成22年3月13日(土) 総本山知恩院・三門
プレビューの様子
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「人形劇団クラルテ」の紹介
人形劇団クラルテは、平成20年に創立60周年を迎えた大阪に本拠地を構える人形劇団です。(以下、クラルテのホームページから抜粋)
人形劇団クラルテは昭和23年(1948年)、第二次世界大戦後の大阪の焼け跡から生まれました。子どもから、大人まで楽しめる人形劇をつくり上演しています。学校の巡回公演は劇団創立当時から重要な活動として継続し、また幼児のためには「おひさま劇場」という公演スタイルで全国を飛び回っています。
大人を対象としたものとしては、近松門左衛門の作品をはじめ、シェークスピアなど古今東西の名作を現代人形劇として取り上げ毎年秋に劇場上演しています。
| 劇団所在地 | 大阪府住之江区南加賀屋3丁目1番7号 |
|---|---|
| TEL | 06-6685-5601 |
| FAX | 06-6686-3461 |
| Eメール | office@clarte-net.co.jp |
| ホームページ | http://www.clarte-net.co.jp/ |
人形劇で使用される人形と演者 | クラルテ60周年記念公演「火の鳥」より |











