大遠忌トップページ > 記念事業 > 法然上人プレゼンテーション事業 > 『浄土宗全書』デジタル化事業

『浄土宗全書』デジタル化事業

(写真)浄土宗全書

平成21年2月14日開催の浄土宗教学院理事会において、宗祖法然上人800年大遠忌記念事業として『浄土宗全書』を電子テキスト化することが決まりました。

これによって膨大な浄土宗関連文献の全文検索が非常に容易となり、法然上人とそれ以前の浄土教研究の大いなる進展が期待されています。

電子化は『浄土宗全書』23巻のうち第1巻から第20巻までの文字すべてをデジタル化し、ネット上でも公開いたします。

この事業は浄土宗及び浄土宗教学院の合同事業として23年完成の予定です。

浄土宗全書とは

『浄土宗全書』(以下『浄全』)は浄土学の研究するため基礎テキストとして明治40年(1907)に製作されました。現在は、第三版の昭和50年(1975)浄土宗開宗八百年を記念再版されたものが広く普及しています。

各巻の内容は次の通りです。

第1巻所依経典他
第2巻震旦祖釈1
第3巻震旦祖釈2
第4巻震旦祖釈3
第5巻震旦諸師1
第6巻震旦諸師2
第7巻選擇立宗1
第8巻選擇立宗2
第9巻選擇立宗3
第10巻宗義顕彰1
第11巻宗義顕彰2
第12巻宗義顕彰3
第13巻宗義顕彰4
第14巻要義解釈大原談義
第15巻先徳述作
第16巻伝記系譜1
第17巻伝記系譜2
第18巻伝記系譜3
第19巻伝記系譜4
第20巻寺誌宗史2
第21巻解題
第22巻索引
第23巻梵蔵和英合璧浄土三部経

ページの先頭へ戻る