「出前寺子屋」がスタート
将来を担う子どもたちに生きる力を伝える「法然上人をたたえる会」学校訪問企画―
「法然上人をたたえる会」は平成16年に「浄土宗21世紀劈頭宣言」の具現化を願って、各界で活躍する著名人に、劈頭宣言の趣旨に賛同いただき発足した会で、現在58名の会員で様々な活動を行っています。
今回、当会会員の皆さまの「子どもたちに向けて“いのちの大切さ”や“文化・伝統の継承”について伝えていきたい」という思いが実現することとなり、学校を訪問する企画がスタートしました。
「出前寺子屋」とは、江戸時代に数多くあった「寺子屋」が、勉強ばかりでなく生活の知恵や他人と生きていくためのルールなどを身につけ、人生を学ぶ場所でもあったことからきています。社会不安が高まる今だからこそ「寺子屋」を復活させ、心という大切なものの成長を見つめなおしたいと考えています。
第1回は10月10日、京都市東山区の華頂短期大学で開催し、来場者に大きな感動を与えることができました。今後は学校だけでなくご要望があれば、寺院や各団体の研修会などにも出向いていく予定です。詳細は下記までお問い合わせください。
第1回出前寺子屋レポート
平成21年10月10日・華頂短期大学にて

子守唄を通して「命の大切さ」を説
西舘好子氏く
(日本子守唄協会代表)

動物の親子の絆を語る中川志郎氏
(元上野動物園園長・
日本動物愛護
協会理事長)
お問合せ
財団法人 浄土宗報恩明照会 「出前寺子屋」係
TEL:03-3436-3353 → お問合せフォーム>>>




