大遠忌トップページ > 記念事業 > お寺「共生堂」事業 > 青少年教化事業(ともいき 夕陽のつどい)

青少年教化事業(ともいき 夕陽のつどい)

(写真)夕陽のつどい

沈みゆく夕陽をジッと見ていると、その美しさに感動するとともに、なんとなく感傷的になってきます。それは、沈む夕陽を見ていると、自分の老いや死後のことを漠然と考えるようになるからです。

物質や情報があふれ、生活が豊かになる一方、人の心は荒廃していくという現代の世相の中、青少年の心の育成手段が問われています。


(写真)イベントの模様
(写真)イベントの模様

そんな中、青少年に対し、生きることの大切さ、宗教本来の持つ優しさ、情操といった人格形成に不可欠なエッセンスを一人でも多くの子どもたちに育んでもらうとともに、阿弥陀さまの極楽浄土という私たちが死後に往くところの存在を実感してもらうために、「ともいき 夕陽のつどい」を行っています。

これは、各地の寺院が「子ども会」など、子どもを対象として行っている催しです。参加したい、こういう催しを開いてみたい、という方は、浄土宗寺院のお坊さんに訊ねてください。

これまでに行った寺院の写真を見てください。楽しそうでしょ!

ページの先頭へ戻る